キングソフトの危険性│「中国製は怪しい」等の口コミも

Microsoft Officeの代わりにキングソフト(Kingsoft)の「WPS Office」を入れる。

Antimalware Service Executableがメモリを圧迫するので、キングソフトのウィルスソフトを…こう考える方もいらっしゃると思いますが、やはり「キングソフトの危険性」について疑問視する声も多いです。

今回は、このキングソフトの危険性や口コミについて見ていきましょう。

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キングソフト(Kingsoft)の危険性

結論からお話すると、上述した「WPS Oficce」やウィルスソフト「KINGSOFT Internet Security 20」等は使えないことは無いが、無料で使える代わりに胡散臭い広告が表示されたり、バイドゥ(baidu)等が勝手にセットで自分のPCに入るケースがあります。

下記の「キングソフトの口コミ」でもお伝えしているように、キングソフト製品自体は普通に使えるのですが、「インストール時に情報を抜かれれるソフトが紛れ込む可能性がある」という意味で一部のユーザーから危険視されているのだと考えます。

個人的にもオフィスが買えるならオフィスを使った方が良い・ウィルスソフトも評価が高い国内の物を購入するべきと感じています。

MEMO

中国ソフトに含まれるbaidu/百度は、ユーザーが入力した日本語を本国に無断で送信する…といった噂があります。

現状では推測の域を出ていませんが、キングソフトをはじめとした中国ソフトにはハッキングの危険性があるプラグインが含まれている可能性も。

筆者もウィルスソフトの期限が切れてしまったので、試しにキングソフトのウィルスソフトをインストールした経験があります。

ウィルスソフトが起動するため確かに、Antimalware Service Executableのメモリ食いは収まりましたが、代わりに「うざすぎる広告」が一定時間ごとに表示されるようになりました。

ブログで文章を書いていたり、illustratorで作業している途中で強制的に表示されるので、ちょくちょく作業が止まります。

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キングソフトの口コミ│「中国ソフトは怪しい」という声も

では、実際にキングソフトに対する口コミ・噂などをチェックしてみましょう。

上述の通り、実際にキングソフトの製品はまともに使えるのですが、表示される広告がしつこいのが難点かなとも個人的には思います。無料で使えるのでこの部分は仕方なしかもですけどね。

とはいえ、広告云々の問題ではなくやはり気になるのが「個人情報を抜かれているのではないか」…という不安ですね。

杞憂で済むならそれで良いのですが、少しでも疑問に感じるようであれば使うのは避けるべきかもしれません。

キングソフト(Kingsoft)の危険性・口コミまとめ

というわけで、今回はキングソフトの危険性や口コミについてお伝えしました。

実際にキングソフト内に危険なプラグインが紛れ込んでいた…という報告はないため、キングソフトは危険とは言い切れませんが、使わないに越したことはないのかなと感じます。

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